目に見える設計と見えない設計
設計する時には、間取りなど見える部分の設計を重視しがちですが、目に見えない、基礎の設計が家を長持ちさせるかどうかのポイントになります。軽視しないようにしましょう。
次に、周囲の環境も考慮に入れましょう。窓からの眺めはもちろん、風の通りや日差しを考えることによって冷暖房の効率も良くなります。その土地土地によって風向きが違うなど、気候風土が変わります。一年の気候の様子を知ることができないときには、周囲の住民の方に聞き込みをしたりするのも良いでしょう。
後は、間取りをシミュレートするソフトなどもありますので、出来上がりの空間を頭に描きながら、ご家族であれこれと悩むのも良いかと思います。また、内装のクロス、お風呂やキッチンに使う材料はお客様に選んでいただきます。その際には各社ショールームへ行かれて実物をお確かめになるのも良いでしょう。特にクロスやカーテンの色は、見本だけでは印象が伝わらないことが多々あるので、広い面積でご確認されることをオススメします。
もちろん、中央建設では、材料の選択を含め、お客様とご相談を十分に重ねてから設計をしますので、なんなりとご相談下さい。

